ちくびケアにオロナインは効果なし!黒ずみちくびの元に

ちくびケアにオロナインは効果なし!黒ずみちくびの元に

黒ずみ

 

お風呂に入った時など、どうしても気になってしまうちくびの黒ずみ。

 

ちくびが黒ずむメラニン色素を多く出ててしまう理由は、大きくわけると外部の刺激によるものと、ホルモンバランスによるものです。

 

ホルモンバランスが原因の場合は、特に、妊娠、出産を通して、ホルモンバランスが変化することが考えられ、ある一定の期間を過ぎると少しずつ黒ずみが解消されます。

 

もう一方で、多くの場合は、この刺激や摩擦によるものです。

 

メラニン色素は紫外線や摩擦などの刺激によって発生するもので、外部の刺激から真皮を守る為のバリア機能が働いている証拠です。

 

では、これらのちくびの黒ずみを防ぐ方法、もしくは、出来てしまった黒ずみをピンク色に戻す方法はないのでしょうか。

 

一時期、オロナインがちくびをピンク色にするとツイッターで騒がれました。

 

オロナインをちくびに塗り、その上から絆創膏をはり一週間放置するのです

 


 

まっピンクの超敏感乳首とありますが、これはかなり危険です。

 

一時的にちくびはピンク色になりますが、超敏感乳首と書いてあるとおり、刺激を受けたちくびになっています。

 

傷口を触るとの同じ。

 

というとは、このあとメラニン色素が多く生成され、ちくびはどんどん黒ずんでいきます。

 

本物のピンク色のちくびになりたい人は、やめてくださいね。

 

 

オロナインの効能を見てみると、ひび・あかぎれ、切り傷・擦り傷、にきび、軽い火傷、水虫です。

 

ちくびをピンク色にする効果はありません。

 

このちくびオロナイン軟膏絆創膏調教はオロナインの効能ではなく間違った使いかたでちくびを傷つけているだけです。

 

 

ちくびをピンク色にするにはメラニン色素の発生を抑える美白成分が入ったちくびをピンク色にするクリームを使ってくださいね。

 

ちくびをピンク色にするクリームは、デリケートな部分に使用するため肌に優しく安全なので安心して使えます。

乳首をピンク色にする