馬油はちくびをピンク色にできる?注目の馬油の効果とは

馬油はちくびをピンク色にできる?注目の馬油の効果とは

黒ずみ

 

ピンク色のちくびになりたいですよね。

 

銭湯や温泉、AVで見かけたピンク色のちくびがうらやましくないですか?

 

理想のピンク色のちくびを手に入れるために、正しい知識をインプットしてくださいね。

 

結論からいうと、馬油を塗ってもちくびはピンク色になりません。

 

 

ちくびの黒ずみの原因は、メラニン色素です。

 

生まれつき黒っぽい方もいれば、摩擦などの刺激、女性ホルモンの影響で、後天的に黒ずんでくる人もいます。

 

ちくびの黒ずみを解消してちくびをピンク色にする方法は、ネットや口コミで話題ですね。

 

馬油はちくびの黒ずみに本当に効くのでしょうか。その有効成分はどのようなものなのでしょうか。

 

馬油とは、馬から採取する脂質で馬のたてがみや腹の脂肪を火で煮詰めたものです。

 

古代中国では、生薬や軟膏として用いられていたという記録があり、日本でも昔から民間薬として愛用されています。

 

やけどに馬油を使う方も多いですね。

 

馬油がスキンケアで注目されるようになったのは、浸透力と保湿力の高さです。

 

同時に殺菌作用や抗酸化作用、血行促進作用などもあり、アンチエイジングの救世主と人気です。

 

 

ちくびの黒ずみの理由は、乾燥による摩擦や刺激などです。

 

カサカサした状態では、服にちょっとちくびが触れただけでも、大きな刺激となるのです。

 

馬油をちくびに塗ると保湿されて、キメが整い、メラニン色素を生成させる刺激が少なくなります。

 

そして、肌のターンオーバーがスムーズになるのでメラニンを含んだ古い角質がはがれやすくなります。

 

しかし馬油はちくびの黒ずみやメラニン色素を抑制する、またはちくびをピンク色にする有効成分は含まれていません。

 

馬油を使用することで、肌のキメが整い、その結果、少しだけメラニン色素の生成を抑えられますが、ちくびの黒ずみへのダイレクトな効果はほとんど期待できません。

 

黒ずみに直接アプロ―チをしたいと思うならば、メラニンを抑えるトラネキサム酸やビタミンC誘導体、アルブチンなどの美白成分が、はるかに効果は高いのです。

 

ちくびをピンクにするクリームには、黒ずみの原因のメラニンに直接アプローチする美白効果が高い成分と保湿成分がたっぷり含まれています。

 

そして、お肌にとっても優しいのです。

 

即効性はありませんが、簡単にあなたのちくびの黒ずみを解消してピンク色に導いてくれます。

 

 

 

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