ちくびをピンクにするクリームランキング!黒ずみは簡単に解消できる

確実に治したいかた必見!皮膚科・美容外科でのちくびの黒ずみの治療

ちくびピンク

 

ちくびの黒ずみが気になり、なおそうと決意しても、自分だけではケアができないかたにオススメなのが皮膚科・美容外科に通いちくびの黒ずみを治療することです。

 

専門の知識を持ったお医者さんと治療方法を考え、行えるのでセルフケアより確実にちくびの黒ずみを改善することができます。

 

今回はその皮膚科・美容外科での治療についてご紹介しようと思います。

 

皮膚科・美容外科での治療方法は塗り薬での治療か、レーザー治療が一般的です。

 

塗り薬での治療は、主に「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白効果の高いハイドロキノンという成分を使用して作られたハイドロキノン配合クリームと、高級美白化粧品によく使用されているレチノールの約100倍の効果をもつ成分を使用して作られたトレチノイン配合クリームを処方され治療していきます。

 

ハイドロキノンはちくびの黒ずみの原因となるメラニン色素を作り出す酸化酵素の働きを抑え、メラニン色素を作り出す細胞のメラノサイトを破壊してくれる効果をもっています。

 

しかしハイドロキノンは肌に浸透しにくい成分です。

 

この弱点を補ってくれるのがトレチノイン配合クリームです。

 

トレチノインは皮脂の分泌を抑えてくれる効果や、ターンオーバーを活性化し、どんどん新しい肌に生まれ変わらせる効果があるので、ハイドロキノンの肌への浸透性を格段にアップさせてくれるのです。

 

しかしとても効果の高いこのハイドロキノン・トレチノインは効果の高さゆえに、乳頭が赤くなり痒みを帯びたり、かぶれや炎症を引き起こしたり、乳輪に白い斑点ができたり、紫外線に極端に弱くなってしまったり、妊婦さんが使用してしまうと奇形児のリスクが高まってしまうなど様々な副作用を起こす可能性があります。

 

なので医師から使用方法・適切な量をきちんと聞き、必ず守って使用するようにしましょう。

 

 

 

レーザー治療は、シミや色素沈着を改善する効果をもったレーザーを回数にわけて長期にわたり行い、メラニン色素の量を徐々に減らすという治療です。

 

一回の治療時間は両側で五分程度で済み、最新型の機器であれば痛みもほとんど感じません。

 

治療直後も普段と変わらない生活を送ることができ、塗り薬より確実な効果を得ることができます。

 

しかしレーザー治療は肌への負担を考え弱い力で照射します。

 

そのため10回程度治療を2~4週間間隔をあけて行っていくので期間としては半年かかることもあります。

 

そしてレーザー治療は保険適用外で全額自己負担となるので約10万円、回数によっては30万円かかることもあります。

 

効果が確実な分負担も大きいのがレーザー治療といえます。

 

 

 

皮膚科・美容外科での治療方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

塗り薬での治療もレーザー治療も、メリットとデメリットがあります。

 

どちらをするにしても信頼できるクリニックで信頼できる医師とよく相談し、メリット・デメリットをよく理解し、自分にあった治療方法を行いちくびの黒ずみを改善していきましょう!

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